Loading...

ご予約

8月, 2026 | 【公式】オーベルジュメソン|滋賀・何もしない贅沢を味わう籠れる宿

Story

滞在中の楽しみ方を、
周辺のスポットや季節のトピックを
交えてご紹介しています。

「人と人であること」規模が小さいからこそできること

2026.08.10

3歳になった長女は、
この春、公立保育園に通い始めました。

 

それまでは「家庭的保育室」と言って、
0〜2歳までの幼児が全部で5人だけが入れる
「超」小規模園に通っていました。

 

ひさしぶりに、当時の連絡帳を開くと、
今では考えられないほど些細な悩みまで
相談に乗ってもらっていたことを思い出し、
泣きそうになりました。笑

 

一人ひとりの顔が見えるからこそ、
細やかに寄り添ってもらえていたことを
卒園してから改めて実感しています。

 

以前ある人がこんな話をされていました。

「サービス」は、多くの人に同じ品質を届けるためのもの。
「ホスピタリティ」は、心を通わせ、目の前の一人一人に合わせて形を変えるもの。

 

保育園はサービス業ではありませんが、
小規模園で感じた温かさは、
まさに後者だったのだと思います。

 

小規模であることは、
決して「できないことが多い」ということではなく、
一人ひとりと丁寧に向き合えるという強みでもあることを
改めて感じました。

 

例えば、

「器に興味がありそうだから、近くのお店を紹介してみてもいいかも」

「足が悪くて歩くのが大変そうだから、出来るだけ近い席に」

 

私たちは、チェックインから、翌朝のチェックアウトまで、

携わる全てのスタッフが、見聞きした細かい情報をメモし、共有しています。

 

「人と人であること」
最近スタッフ研修会で話した、
「メソンで働く心得」の1つです。

 

私たちは、「不特定多数のお客様」と「不特定多数のスタッフ」

という関係ではなく、お互いが「一人の人」として向き合いたいと考えています。

 

この夏も、たくさんのお客様をお迎えしますが、
6部屋ならではの「顔が見えるおもてなし」を
忘れずにいたいと思います。

森の時間を持ち帰る、小さなセレクトショップ「箱-HACO-」

2026.08.06

館内にセレクトショップ「箱-HACO-」をオープンいたしました。

名前の由来は、創業者が暮らしていた住まい「レジデンス」の離れにあった、小さな”箱”のような建物です。

 

コンセプトは「森の時間のおすそわけ」。

店内には、メソンで実際に使用している器や道具に加え、先代オーナー夫妻がオーストリア・ウィーンで暮らした際に出会った品々が並びます。

現地で直接ワイナリーを訪れ、当主の想いや畑の風景に触れて選んだオーストリアワインや、一年を通して販売するクリスマスマーケットのオーナメントなど、日本ではあまり出会えないものばかり。

 

異国で温かく迎えてくれた人々への感謝を込め、その魅力を日本のお客様へつないでいきたい──そんな想いから生まれたショップです。

 

旅の思い出を持ち帰るように、
メソンで過ごした時間をご自宅でも感じていただける場所になれば幸いです。

営業時間

9:00〜11:00/15:00〜17:00

(火・水曜日定休/木曜日は15:00より営業)

※ショップのみのご利用も可能ですが、宿泊のお客様の対応のため、お待たせする場合がございます。

メディア掲載情報

2026.08.01

25ans 5月号に掲載いただきました。

滋賀県の特集になっており、周辺地域ではgalleryサラさんも一緒に載っています。

ご旅行の計画の参考に、ぜひお手に取ってご覧ください。

Amazon購入ページ

 

その他、梅雨のおこもり「読書旅」プランをいくつかのページでご紹介いただきました。

 

・エキサイトニュース

https://www.excite.co.jp/news/article/Dreamnews_0000349447/

・宮崎日日新聞デジタル

https://www.the-miyanichi.co.jp/pressrelease/dreamnews/777179.html

・ドリームニュース

https://www.dreamnews.jp/press/0000349447

プレスリリース掲載サービス ぷれりり

https://www.prerele.com/releases/detail/51770

・プレスリリース配信サイト[ツナググ]

https://press.portal-th.com/archives/50319

https://press.portal-th.com/archives/52158

https://press.portal-th.com/archives/52151

https://press.portal-th.com/archives/52153

 

「読書旅」プランについて、詳しくはこちら