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6月, 2024 | 【公式】オーベルジュメソン|滋賀・何もしない贅沢を味わう籠れる宿

Information

オーベルジュメソンからのお知らせです。

夏のメニュー、始まりました

2024.06.28

先日から、新しい夏のお料理をご提供しています。

 

【アミューズ】
・本日の果樹 ブラータチーズ
ハモンセラーノ

 

【前菜】
・鮪 フルーツトマト パプリカのペペロナータ

 

【パスタ】
・宝牧場 みるく豚 万願寺唐辛子 タリアテッレ アラビアータ

 

【魚】
・紅ズワイ蟹 甘鯛 冬瓜のズッパ

 

【ソルベ】
・本日のソルベ

 

【メイン】
・近江鴨 地元野菜 トリュフとマルサラワインのソース
又は
・滋賀県鹿ロース 地元野菜 アドベリーソース

アップチャージ
・近江牛 地元野菜 トリュフとマルサラワインのソース

 

【リゾット】
・滋賀県鮎 酢橘 〆リゾット

 

【デザート】
本日のデザート

 

【前菜】鮪 フルーツトマト パプリカのペペロナータ

 

【魚】紅ズワイ蟹 甘鯛 冬瓜のズッパ

 

【リゾット】滋賀県鮎 酢橘 〆リゾット

 

皆様のご来館、お待ちしております。

 

 

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「ゆるい」ものが好き

2024.06.28

  

先日、MIHO美術館の古代ガラス展へ行ってきました。
(会期はすでに終了しています。)

※写真はヨーロッパ各地でわたしが撮りためたゆるいものたちです。

 

そこで思ったのは、わたしは手作りの「ゆるさ」が好きだということでした。笑

繊細に作り込まれた作品もそれはそれで素晴らしいと思います。

しかしながらわたしが惹かれるのは、手作りならではの「味」のようなもの。

展示されていた作品は紀元前のものも含まれるので、
その当時は機械で大量生産するという選択肢が無かったわけですが、
人の顔や動植物をモチーフに描かれたものや作られたものがどれも個性豊かでかわいらしいのです。

ヨーロッパでは今でもこのような「手」で作られる価値が大切にされている気がします。

一方で日本は「均一であること」が良しとされ、
作り手の個性のようなものが出しにくい文化なのでは無いでしょうか?

信楽のたぬきの置物でも表情豊かでゆるい雰囲気のものがあっても良いのになとわたしは思います。

わたし自身は、目に見えるような作品や商品を作るわけではありませんが、
わたしならではの「味」や「温度感」を感じてもらえるようなおもてなしをしていきたいと思いました。

 

・追記
先日蓬莱マルシェで、アフリカ現地で作られたお洋服を販売されている方がいました。

その服は型紙を取らずフリーハンドで作られているため一つ一つサイズがまちまちなのだとか。笑

店主の方は「それぞれサイズが違うからこそぴったり合う方が現れるんです。服と運命の人が出会うのをいつも楽しみにしています。」
とおっしゃっていました。

そんな風にハンドメイドの個性を楽しんでいけたら良いですね。

 

写真の中で一つだけ買って帰ってメソンに置いてあるものがあります。

どれでしょう〜??