Loading...

ご予約

Information

オーベルジュメソンからのお知らせです。

ランチの営業を当面の間休止します。

2020.11.21

当面の間、ランチの営業を休止させて頂きます。

 

ご宿泊のお客様へのご準備の時間が足りず、
このままでは万全の状態でお客様をお迎えできないと判断したため、
ランチの営業時間をその時間に充てさせて頂きたいと思います。

 

それに伴いまして、ランチ付きプランのご予約も休止させていただきます。

 

現在、すでにご予約頂いているお客様にはそのままご用意させて頂きます。

ご安心ください。

 

ディナーのご予約も宿泊の状況により、
お断りさせて頂くことが多くなるかと思います。

 

また、営業再開の見込みが立ちましたらこちらでお知らせいたします。

 

 

誠に勝手ではございますが、ご理解のほど、宜しくお願いいたします。

犬連れでのお部屋食は、慎重なチョイスが必要です。

2020.11.14

オーベルジュメソンでは、
お部屋食でのフレンチのフルコースを提供できる客室がある。
お好みの音楽が流れる中、
大切な人たちと美味しい料理を食べながら、いい時間を過ごす。
このスタイルだからこそ、味わえる雰囲気がある。

この時間を、犬連れの方にも味わっていただきたいと願っている。
だから、部屋食かダイニングか、食事の場所をチョイスできる。

ただこのチョイス、飼い主の見極めがとても重要。
「うちのワンちゃんと、いっしょにごはんが食べられる!」と、
安易な判断は最悪の結果を招きかねない。

 

スタッフは文字どおり、一皿ずつ客室にお運びする。
テーブルセッティング→ドリンク→前菜→スープ→魚料理→肉料理→デザート→かたづけ。
これで、8回。さらに、ドリンクの追加、パンのおかわりなどが適宜。
コースによっては、さらに増える。
つまり最低でも10回は、客室に入る。

 

見知らぬ人間や人間の食べ物に激しく反応する犬は少なくない。
ふだんの暮らし方やしつけも様々。
私たちが客室に入ると、威嚇する犬・遊びたい犬が様々に反応する。

そのとき、どうなるか。
料理を食べるどころではなく、
鳴き声をいさめようとしたり、スタッフに向かおうとする行動を抑えようとしたり、
抑えきれないときには別室へ連れて行かねばならない。

 

これが、1回の食事だけで、10回繰り返される。
私たちの願いとは、真逆の結果となる。

私たちは、「大切な人たちと美味しい料理を食べながら、いい時間を過ごす」
このために、努力しているのに…。
なんてこった。

 

だからこそ、飼い主の見極めが大切なのだ。
よくできたワンちゃんをお連れの際の食事の風景は、とてもいいもの。

だが、みずからの飼い犬を決して甘く評価してはいけない。

 

我が家にも飼い犬がいるが、旅行には同行させない。
私たちの責任だが、「出来がわるい」からだ。

ペットご利用規約

2020.11.14

はじめに

 

当施設はペット専用の宿泊施設ではありません。

 『人間をメインに考えた ペットも泊まれる宿』という位置付けでの営業をしています。
  
ペット連れ以外のお客様や近隣とのトラブル防止のため、

ペット同伴宿泊は利用規約を厳守いただける方のみお受けいたします。

また、ペット連れでないお客様、苦手なお客様もご利用されています。

その方への十分な配慮をお願いいたします。

 

 

 

 ペット同伴宿泊利用規約 

マナーの悪いお客様が増えると、施設へのペットの受け入れが出来なくなってしまう場合もございます。

ご宿泊して頂く全てのお客様に、快く過ごして頂くためにも下記内容は最低限、

守っていただけるようご協力をお願いいたします。

 

 

□ペットの為のシートや抜け毛を掃除する粘着テープ等をご持参下さい。

□トイレのシツケは最低限の条件です。(汚させないのは飼い主さんのマナーです)

□宿泊施設付近の散歩や、トレッキング中のペットの糞は、たとえ山の中でも放置せず必ずお持ち帰り下さい。

□トイレ(マーキング)の心配のあるペットは必ずおむつを持参下さい。

□無駄吠えのひどい時は、飼い主さんが責任を持って静かにさせて下さい。

他のお客様のご迷惑となる場合には、ご利用をお断りさせていただく場合がございます。

□食事時間内外を問わず、本館内(ダイニング、ライブラリ)には入れません。

□施設内に入れるのは、普段から室内で飼われているペットだけです。
※外飼いのペットの客室での同伴宿泊はお断りいたしております。

□ペットの食事は飼い主さんが準備して下さい。

□人用のベッド、布団に乗せるのは禁止です。施設内のお風呂には入れないで下さい。

 

□やむなくペットだけで部屋に留守番させるときは、クレート(ペット用ケージ)やケージを利用し

ドアの内側や室内の設備を破損させないようにお願いいたします。

 

□健康面について

*狂犬病予防接種済みであること

*ノミ・ダニなどの外部寄生虫がいないこと

*回虫・条虫などの消化管内寄生虫がいないこと

*皮膚病などの伝染性の疾患が現症としてないこと

*シーズン中のメスの入館は不可。

 

■万一、施設破損・汚損が発生した時は、修理・清掃にかかる実費を請求させて頂きます。

■当方でのペットのお世話は致しかねます。

■その他施設内で起きた全てのトラブルは、その場の当事者同士で解決して下さい。

 

来年2月以降のご予約受付を開始いたします。

2020.11.08

現在、オーベルジュメソンは、

GoToトラベルキャンペーンの影響もあり、

これまでにないほど、たくさんのお客様にお越しいただいております。

 

それに伴い、非常にご予約をお取りいただきにくい状況になっております。

 

そこで本日は、ご予約受付期間の延長についてお知らせいたします。

 

通常は、3か月分のご予約を受付しておりますが、

今回の受付期間延長により、

来年2月1日から、ゴールデンウィーク明け5月5日までの

ご予約を開始いたします。

 

ご予約開始は、

11月15日10時30分からです。

 

ご予約は、下記からお入りください。

https://www.meson-box.com/

 

今後、GoToトラベルキャンペーンが延長になる可能性があり、

その場合、再び満室状態になることも考えられます。

 

複数のお部屋でのご利用や、連泊でのご利用、

あるいは、記念日などでご希望の日程がお決まりのお客様は、

お早めのご予約をお勧めいたします。

 

なお、今回のご予約はお電話での受付は致しません。

皆様公式サイトからのご予約をお願いいたします。

 

また、貸し切りウエディングなどで

すでにご予約をお取りいただけない日程がございますこと、

ご了承ください。

 

それでは、皆様のご予約をお待ちしております。

 

2021春。ウイーン移住への記録 第21回

2020.11.06

オーベルジュメソンの経営を、
まったくの素人から夫婦で始めて18年が経ちます。
そんな僕たち夫婦が1年後の2021年春、
ウイーンへ移住し、開業することが決まりました。
この連載は、移住までの顛末を記録していきます。
「今の暮らしを変えたい!」なんていう希望をお持ちの方々に、
なにかのお役に立てればとリアルタイムに書いていきます。

ちなみに移住までは、夫婦ともメソンで仕事をしております。
その後のオーベルジュメソンの経営は、わたしたちの長女が引き継ぎます。
(このブログはあくまで夫の観点から書いていきます。
妻の観点は直接お聞きください・笑)
──────────────────────────────

 

「ケンブリッジ英語検定 A2」に合格してました。

これがネット上の試験結果です。

「Reading」「Writing」「Listening」「Speaking」の4科目。

それぞれ150点満点で、4科目平均120点で合格。私の場合は127点。かろうじて合格というところでしょうか。

試験結果を見て気づいたのですが、正解率が8割を超えないといけない、かなり高いハードルの試験だったわけです。

課題だったListeningは、120点を上回れませんでした。

試験対策期間2か月で、よく間に合ったと、ほっとしました。

 

日本国内で受験できる英語検定はいくつもありますが、各検定との比較表です。

A2のレベルは、日本の高校生2年生から3年生レベルといわれていますが、

今の英語の授業で、そのまま検定合格に結び付くのかどうかは不明です。

 

これで定住許可申請に必要な、「ポイント」をクリアしたことになります。(これまでの記述と矛盾していますが、その後情報が整理されてきています)

 

私たちは、オーストリア政府の「Rot-Weiß-Rot – Karte」 (赤白赤カード)制度の「その他のキーワーカー」という枠で、条件付き移住制度を利用する申請準備をしています。

この枠には、申請を受け付ける前に、2つの大きな条件があります。

①「オーストリア公共雇用サービス」が、オーストリア労働市場に申請対象の職務に就ける者がいないと判断すること。

②その上で、学歴・職歴・年齢・言語能力などで、一定のポイント数がある人物であること。

 

オーストリア政府は、オンラインでの「ポイント計算機」を準備しています。

(デフォルトでは、英語表示となります)

 

私の場合は、学歴で30ポイント、職業歴で20ポイント、英語で5ポイント。

合計55ポイントで、申請可能な最低必要ポイントにギリギリ到達しています。

(40歳以下であれば、「若い」というだけで、ポイントが上乗せされます!)

 

ウイーンとドイツ在住の、私たちにとっての「移住サポートチーム」に、

「英語検定が合格したので、ポイントが到達したので、申請したい」と伝えると、

「ポイントがギリギリだと、職歴などで減点された場合、申請資格を失うのでもう少しポイントを稼いだほうがいい」と。

 

私が、上乗せできる可能性があるのは、ワンランク上の英語検定か、

ドイツ語検定に合格する以外にありません。

 

ドイツ語圏に暮らすわけですから、「ここでの努力は決してムダにならない」と、

なんとか自分に言い聞かせて、ドイツ語の勉強を文字通りゼロから始めることになります。

 

妻の移住は、私の移住の許可がおりれば、その「家族枠」で申請するのですが、

唯一ドイツ語の資格が必要となります。

そのため、妻もドイツ語の検定合格が必要不可欠なのです。

 

日本国内の検定は、来年2月です。

約4か月で、間に合うか?

 

 

←第1回へ   →第22回へ