【7月2日~】「とうもろこしの甘みを味わう」夏のメニューが始まります
2026.06.26

太陽の光をたっぷり浴びて甘みを増す、夏野菜。
特に今回は、とうもろこしの甘さを存分にお楽しみいただけるメニューとなっております。



〈アミューズ〉
白海老 パプリカ ストラッチャテッラ
チーズタルト
〈 アミューズ2 〉
冷製コーンスープ
生ハムと旬菜のフリット
〈前菜 〉
伊佐木 フルーツトマト
唐墨 和のハーブ
〈 パスタ 〉
サルシッチャ 万願寺唐辛子
タリアテッレ
〈 魚介料理 〉
白甘鯛のカダイフ巻き または 稚鮎のフリット
カポナータ 胡瓜のサルサ
※チョイスではなく、仕入れに応じていずれかのメニューを提供します
〈 ソルベ 〉
本日のソルベ
〈 お肉料理 〉
近江鴨ロース 夏野菜
トリュフとマルサラワインのソース
※鹿、近江牛フィレ(アップチャージ)に変更可能
※鹿肉は8月は変更不可
〈 デザート 〉
シェフの自家製デザート
自家製のフォカッチャ
珈琲 または 紅茶
今回は、「とうもろこし」に焦点を当てて、ご紹介します。
このコーンは、びわ湖の向こう、愛荘町の継ノ農園さんによって作られています。
師匠が40年かけて試行錯誤を重ねてきた土壌を受け継いで、
美味しい野菜を作っていきたい、
との思いから「継ノ(つぎの)農園」と名付けられました。
こちらのブログでも少しご紹介しています。
「つぎのすいーと」という名前のとうもろこしは、
光るような黄金色と糖度の高さが特徴です。
まずは、実と芯を分け、実はしっかりと炒めて甘みと香ばしさを引き出します。①②
芯は少量の塩、ハーブと共に茹でることで、出汁をとります。③
ブレンダーにかけ裏ごしした実の部分、出汁に、牛乳と生クリームを加えることで、
口当たり滑らかで甘みたっぷりの冷製コーンスープが誕生します。④

それだけでは終わりません。
実を裏ごししたときに残る、繊維の部分。⑤
ここもまだまだ美味しく頂ける、ということで、さらにミキサーにかけピューレに。
メインの近江鴨のローストの付け合わせに昇華させています。⑥

コーンの甘みが、マルサラワインとトリュフバターのソースと合わせて、
近江鴨の旨味をさらに引き立てる役割をになっています。
カモについてはこちらのブログもご覧ください。
本当に美味しいお野菜を作りたいという農家さんの思いと、
それを余すところなく、お客様にお届けしたいというシェフの強い意志を感じるメニューとなっています。
なお、継ノ農園さんでは7月から8月末まで、
毎日採れたて野菜の直売をされています。
とうもろこしは採れた日に限り、生でも食べられるそう!
メソンからは少し距離がありますが、ぜひ足を運んでみてください。
継ノ農園
滋賀県愛知郡愛荘町豊満 壱丁町1045-2
(メソンから1時間30分ほど)
毎日9:00~12:00
Instagramでもご紹介していきますので、
是非フォローしてチェックしてください。
こちらのメニューは9月6日までのご提供となります。
ぜひご賞味ください!
▼ご予約・お問い合わせはこちらから














