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Blog | 【公式】オーベルジュメソン|滋賀・何もしない贅沢を味わう籠れる宿

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メディア掲載情報

2026.05.17

25ans 5月号に掲載いただきました。

滋賀県の特集になっており、周辺地域ではgalleryサラさんも一緒に載っています。

ご旅行の計画の参考に、ぜひお手に取ってご覧ください。

Amazon購入ページ

 

その他、梅雨のおこもり「読書旅」プランをいくつかのページでご紹介いただきました。

 

・エキサイトニュース

https://www.excite.co.jp/news/article/Dreamnews_0000349447/

・宮崎日日新聞デジタル

https://www.the-miyanichi.co.jp/pressrelease/dreamnews/777179.html

・ドリームニュース

https://www.dreamnews.jp/press/0000349447

プレスリリース掲載サービス ぷれりり

https://www.prerele.com/releases/detail/51770

・プレスリリース配信サイト[ツナググ]

https://press.portal-th.com/archives/50319

 

 

「読書旅」プランについて、詳しくはこちら

初夏のフラワーレッスン&ランチのご案内

2026.05.06

6月29日(月)新客室「レジデンス」にて、
初夏のフラワーレッスンを開催いたします。

講師にお迎えするのは、お祝いのフラワーギフトや結婚式の装花をお願いしている、みほさん。

https://le-bdb.com/

 

花そのものが持つ自然の美しさを大切にしながら、
シンプルで洗練されたアレンジメントへと仕上げる、
フレンチスタイルをベースにしたレッスンです。

 

今回は、紫陽花やスモークツリーを使い、
初夏にふさわしい涼やかなブーケをお作りいただきます。

 

さらにこの日は、レストランにてシェフ特製のランチもご用意した、
特別なひとときとなっております。

 

花に触れ、心をほどき、自分に立ち返る時間。
そんなひとときを、ぜひご一緒しませんか。

 

◯日時
6月29日(月)12:00〜
ランチ:約40分/レッスン:約2時間

 

◯料金
8,500円(税込)
※レッスン料・花材・ランチ代を含みます
※ランチ時、ドリンクは別途ご注文いただけます

 

◯持ちもの
花ばさみ、お持ち帰り袋、筆記用具など
(鋏の貸し出しも可能です)

 

◯集合場所
オーベルジュメソン 本館ダイニング

 

◯ご予約について
オーベルジュメソンのアカウント(@mesonbox)DM、

またはお電話にて承ります。(077-596-1657)

 

下記内容をお知らせください。
・代表者様のお名前
・お電話番号
・参加人数

 

※定員:6〜8名様
※応募多数の場合は先着順とさせていただきます

ご予約、お待ちしております🌿

【6月限定】梅雨のおこもり「読書旅」プランのご案内

2026.05.03

「読書旅」というものをご存知でしょうか?

観光はせず、ただ本を読むことだけを目的とした旅です。

 

梅雨の時期はだれでもお出かけが億劫になるもの。

それならのんびりとお部屋に籠って、読書に没頭する滞在がぴったりです。

 

メソンのライブラリーには、約1000冊の本と300枚のCDが並びます。

オーナー家族の作った独自のカテゴリーごとに分類されています。

「世界へ旅しよう」「美しいとは何か」「暮らしを愉しむ」などなど…

  

いつもとは違うジャンルを手に取ってみたり、気になっていたことを深堀りしたり、

思い思いの時間をお過ごしいただけます。

 

今回は鹿のレザーで作られたオリジナル栞、2時間のレイトチェックアウトなど、とことん読書をお楽しみいただける内容をご用意いたしました。

 

美しい森の雨模様を眺めながら、本の世界に浸る時間をお楽しみください。

 

【プラン内容】

・イタリアン「TheONE」コースディナー

・近江の滋味あふれる和朝食

・里山レザーisatoさんの鹿革の栞

・オーナーが独断と偏見で選ぶおすすめ本

・レイトチェックアウト2時間(12時まで)

 

■里山レザーisatoさんについて

畑の作物を守るために捕らえられる鹿を、何かの形で暮らしに活かしたい。

そんな思いから、滋賀県高島市でレザーの小物を制作されている作家さんです。

今回の栞は、制作の過程でどうしても出てしまう、端切れを生かしたアイテム。

いただく命を、余すところなく使い切りたいという、isatoさんの思いを受け継いでお届けしたいと思います。

 

◼︎オーナーセレクトの本について

ライブラリーの蔵書の中から、

オーナーが独断と偏見で、あなたのために数冊を選書いたします。

どんな本が置かれているかは、お部屋に入ってからのお楽しみ。

ご自身で選ぶ本と合わせて、思いがけない一冊との出会いもお楽しみください。

 

■レイトチェックアウトについて

・月曜日の宿泊のお客様は、翌日火曜日が定休日のため、お受けできません。

・本館およびライブラリーの営業は10時で終了します。

 ご精算は10時までにお願いします。

 

 

法人・団体利用のご相談について

2026.05.03

■法人・団体でのご利用について

オーベルジュメソンでは、
少人数での団体利用や法人でのご滞在のご相談を承っております。

日常の業務から少し離れ、
自然に囲まれた静かな環境の中で、
チームでゆっくりと過ごす時間をお楽しみいただけます。

■このようなご利用におすすめです

・チームでの慰労会
・親睦を深めるためのご滞在
・少人数でゆっくり過ごすご褒美旅行

■メソンでの過ごし方

複数のお部屋や一棟貸しの客室を組み合わせ、
プライベートな空間を保ちながらご滞在いただけます。

ご夕食はダイニングにて、
滋賀の食材を取り入れたお料理をご用意いたします。

会話を中心に、ゆったりとした時間をお過ごしいただくご利用が多く、
日常ではなかなか取ることのできない、
チームでの自然なコミュニケーションの場としてご活用いただいております。

■ご利用人数について

・最大20名様までご利用いただけます
・8名様以下の場合は、個室でのお食事も可能です
・全室ご利用の場合は、貸切でのご案内も承っております

■ご利用にあたって

当館は、静かな環境の中でゆっくりとお過ごしいただくことを大切にしております。

そのため、
・会議や研修を主目的としたご利用
・大きな音を伴うご宴席
につきましては、ご遠慮いただいております。

あらかじめご了承ください。

その他、大人数でのご利用についての注意事項はこちらのページにもまとめております。

ご一読いただけますと幸いです。

■ご相談・お問い合わせ

人数やご希望に応じて、最適なご滞在をご提案いたします。

「このような利用は可能でしょうか?」といったご相談も、
どうぞお気軽にお寄せください。

▶お問い合わせ専用LINE
https://lin.ee/Xdh423B

【5月6日】直前割クーポン発行

2026.05.02

GW最終日5月6日に空室が発生いたしました。

そこで、直前割クーポンを発行いたします。
合計料金から、20%offとなります。

クーポンコード【 meson0506 】

この日は良いお天気で気持ちのいい日になりそうです。

皆さまのご予約お待ちしております。

 

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【The ONE コース】春のメニューが始まりました。

2026.04.25

春の新しいお料理のご提供が始まります。

 

アミューズ

「人参ムース 和ハーブ コンソメジュレ」

 

前菜

「紋甲烏賊 スモークサーモンのインサラータ 新玉葱とレモンのソース」

 

温前菜

「近江鴨 空豆のリゾット マルサラワインのソース 」

 

パスタ

「カリフラワー 唐墨 ペペロンチーノ スパゲティーニ」

 

「桜鯛のヴァポーレ 蛤 アクアパッツァ」

 

メイン

「仔牛のコトレッタ 新じゃがとアスパラガス ブールノワゼット 」

※鹿、近江牛フィレ(アップチャージ)に変更可能

 

デザート

本日のデザート

※その日の仕入れ状況によって素材が異なる場合がございます。

 

★シェフのおすすめ

温前菜

「近江鴨 空豆のリゾット マルサラワインのソース 」

メイン料理でご提供すると
いつもご好評をいただく近江鴨。(鴨の美味しさの秘密についてぜひこちらのブログもお読みください。)

今回はロース(むね肉)ではなく、
旨みの強いもも肉を使用しています。

香ばしいもも肉を噛みながら、空豆の甘みを一緒に楽しんでいただく温前菜。

マルサラワインのソースのコクが
味わいに深みを添えます。

 

Instagramでもご紹介していきますので、

是非フォローしてチェックしてください。

こちらのメニューは6月29日までのご提供となります。
ぜひご賞味ください!

 

▼ご予約・お問い合わせはこちらから

ご予約:https://reserve.489ban.net/client/meson-box/0/plan

お問い合わせ:https://www.meson-box.com/contact

【8月】5月1日10時30分~

2026.04.20

8月分のご予約受け付けは、
5月1日10時30分に開始いたします

 

今後のご予約開始スケジュール

8月 5月1日開始

9月 6月1日開始

10月 6月29日開始

・毎月3ヶ月前の1日に受付開始です
・定休日の場合は前倒しになる場合があります
・受付開始時間は10時30分です

 

*Instagramでは、各月ごとの定休日を載せていますので、
合わせてご確認ください
https://www.instagram.com/mesonbox

 

皆様のご予約をお待ちしております。

 

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新客室「レジデンス」本オープン4月19日予約開始

2026.04.16

新客室「レジデンス」が新たに誕生いたします。

 

レジデンスはこれまでより一層ゆったりとお過ごしいただける、
一棟貸しの新客室です。

 

レジデンスの建物は、メソンの初代オーナー、
アメリカ人のサンドラ・パオリニ(通称サンディ)が実際に暮らしていた住まいです。

 

サンディはアメリカで過ごしたある土地の風景にどこか似ていると感じ、この比良の地に惹かれました。

 

その住まいが、一棟貸しの客室「レジデンス」として、
新たな時間を刻みはじめます。

 

このたび、ご要望にお応えして、本オープンを実施することにいたしました。


【ご予約開始】
4月19日 10:30〜

 

【ご宿泊日】
5月8日~

 

【プラン】

・森にもう一つの食卓を。素泊まりプラン

・イタリアンフルコース「TheONE」2食付きプラン

・記念日お祝い2食付きプラン

 

【ご利用について】
・一棟貸し(定員8名)
・お食事付きの場合は本館ダイニングにてご用意いたします

・ペット同伴不可

 

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最も大きな特徴は、森側の全面に広がる大きな窓。
森と一体になるような空間は、これまでの客室とは大きく異なる、特別な時間を感じていただけます。

また、キッチン付きの広々としたコテージタイプのお部屋のため、さまざまなシチュエーションでご利用いただけます。

 

 

皆で食卓を囲むダイニングテーブル。

食後にくつろぎながら、ゆったりとお喋りを楽しむソファコーナー。

窓の外に広がる緑を眺めながら、静かに読書を楽しめる書斎スペースも。

 

 

それぞれの場所で、思い思いの時間をお過ごしいただけます。

オーベルジュメソンの待望の新客室。

ぜひお楽しみください。

 

関連記事

・「ともに台所に立つ」キッチン付き新客室が出来るまで

https://www.meson-box.com/archives/3400

・森にもう一つの食卓を、素泊まりプランの楽しみ方

https://www.meson-box.com/archives/3356

・【車で30分圏内】周辺のおすすめ食材買い出しスポット

https://www.meson-box.com/archives/3115

 

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「ともに台所に立つ」キッチン付き新客室が出来るまで

2026.04.11

 

忙しないの日常生活の中で、
「料理」は「食事を作るための作業」になってしまいがちです。

 

しかしながら私たちは、大切な人とともに台所に立ち、
会話を楽しみながら食事を作り上げるその時間にこそ、価値があるのではないかと思います。

 

その価値をお客様に改めて感じていただくには、
どんなことが出来るだろう?と考えるところから始めました。

 

まず始めに取りかかったのは、「素敵なキッチンを作ろう!」ということでした。

様々な選択肢を検討した結果、同じ比良で製作されている家具職人、川西源太さんに制作を依頼。

L字に曲がったモルタル調の天板を乗せた木のキッチンは、
木造の建物に調和しつつ、モダンな雰囲気も感じる、他にはない仕上がりになりました。

 

 

次に私たちは、お料理にまつわる本や雑誌の収集に取り掛かりました。

 

調べれば便利なレシピサイトはたくさんあるけれど、
紙の本を見ながらお料理をつくる、というアナログな作業も、
ここでの時間の醍醐味であると考えたからです。

 

キッチンの壁に棚を作り、集めた本たちを並べることで、気になった本を思い思いに手に取っていただけるように配置しています。

 

 

私たちはこの地域で営まれる、どこかのんびりとした人々の暮らしを「森の生活」と呼んでいます。

「レジデンス」では、地域の食材を使ってお料理をしながら過ごしていただくことで、
「森の生活」の空気感をより身近に感じる時間を過ごしていただけると考えています。

 

 

食材買い出しスポットの詳細はこちら

素泊まりプランの詳細はこちら

 

レジデンスプレオープン期間

4月11日より予約開始

宿泊対象日:4月23・24・25・26・29・30日

(27・28日は定休日)

 

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変わり続けるのに「変わらない」と言われる理由

2026.03.26

先日参加した勉強会で、京都・洛北にある
山ばな平八茶屋の当主のお話を伺う機会がありました。

創業から400年以上続く老舗料亭です。

 

その中で、特に印象に残った言葉があります。

先代から引き継いだあと、多くのことを変えてきた。
けれどお客様からは、不思議と「変わらないね」と言っていただく、というお話でした。

 

言いたいことはなんとなく分かるけど、どこか腑に落ちない。
どうしてそうなるのだろう、と頭をぐるぐるさせながら帰路に着きました。

 

最近、ドラマ「義母と娘のブルース」を見た中で、麦田という人物が父からパン屋を受け継ぐ場面が出てきました。

 

父の代には人気があったのに、そのレシピ通りに作ったパンが何故か売れません。

そんな姿を見て、父から言われたのは、「このパンを美味いと思って作ってるか?」という一言でした。

麦田は、先代のパンのコピーではなく、「自分が世界一美味しいと思うパンを作る」という「スピリット」を引き継ぐことが大切なのだと気がつきます。

 

わたしは、先の老舗茶屋でも、先代から「スピリット」が大切に引き継がれているからこそ、変わっているのに「変わらない」と言われるのだと感じました。
そしてそれが脈々と伝えられているがゆえに、400年以上の老舗として続いているのだと思います。

 

メソンでも創業からさまざまなことが変わっています。

私たち自身も「何を大切にしている宿なのか」を見失わないようにしながら、これからも少しずつ変わり続けていきたいと思います。

そして、お客様にとっては「やっぱりメソンは変わらないね」と感じていただける場所であり続けられたら嬉しいです。

 

 

最後に、さいきん投稿いただいた口コミをご紹介します。

 

この数年、毎年Xmasシーズンに家族で訪れています。

チェックインして客室に入れば、まずディーン・ボーエンの印象的な絵画を見て、今年もまた来たと幸せな気持ちになります。
落ち着きがある館内で日常を忘れてゆったりと過ごし、美味しいお料理をいただき、静かな夜を楽しみます。

何も変わらない滞在の安心感がある中で、シェフが変わって最初に夏に訪れた時からのフレンチがイタリアンになり、
今年は朝食が和食になっていたり、オーベルジュとして大きな変更もありました。

朝食に関しては美味しくて楽しみにしていたスープがお味噌汁になったのは残念でしたが、いずれもとても美味しいものとなり考えられた良い変化です。

また来年も家族で伺えることを楽しみにしています。