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Blog | 【公式】オーベルジュメソン|滋賀・何もしない贅沢を味わう籠れる宿

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「苦手食材」へのご対応について 

2026.07.06

僕はメニューを作る時、締切が近づいてから考えているわけではありません。

一年中、食材を見つけたり、生産者さんと話したり、料理を食べたりしながら、

「この食材とこの食材を合わせたら、この季節に最高の一皿になる」と常に考え続けています。

一皿一皿には、その季節だからこその意味や組み合わせ、温度、香り、食感まで含めて理由があります。

もちろん、アレルギーは最優先で対応します。

しかし、好き嫌いによる変更が増えると、本来お届けしたい料理ではなくなってしまいます。

今まではできる限り対応してきました。

 

でも、お店として成長し、料理の完成度をさらに高めていくためには、「お客様に合わせた料理」ではなく、

「私たちが自信を持って完成させた料理」を楽しんでいただくことを大切にしたいと思っています。

だからこれは、お客様を断るためのルールではありません。
料理への想いと、お店の価値をあげる為です。

 

今まで好き嫌いに関しての1つ1つ対応して来ましたが、

今後はより好き嫌いとアレルギーをしっかり線引きして行きたいと思います。

 

ご理解のほど、宜しくお願い致します。

 

オーベルジュメソン シェフ 石塚卓郎

わたしの本の選び方

2026.06.27

「読みたいけど、何を読めばいいか分からない。」
書店で本棚の前に立ち尽くしたことはありませんか。

 

最近、周囲に話を聞くと、
そういった悩みを抱えている人が意外と多いことが分かりました。

 

一方で、わたしには読みたい本が常に大量にあります。

 

ほぼ毎日読んではいるのですが、「読みたい」と手に取る数が上回ってしまい、
我が家の本棚はまさしく「積読」状態が永遠に続いています…笑

 

確かにメソンのお客様でも、
ライブラリーに来てはみたものの、
何も手に取らずにお部屋に帰る方がいます。

 

手前味噌ではありますが、
わたしにとっては夢のような空間であるライブラリーが、
どれを読むか迷っているうちに分からなくなる、
というように、活用されていないのかもしれないと気がつきました。

 

そこで、私がどのように本を選ぶかを書き記すことで、
少しでも皆さんのお役に立てればと筆を取りました。

 

そもそもなぜわたしが、躊躇なく本に手を伸ばすようになったのか。
振り返ると父の影響が大きいように思います。

 

父はライブラリーの蔵書のおよそ80%を選んでおり、
学生時代から「月にいくらは本に費やす」と決めていたほど、
本と共に人生を歩んできました。(たぶん)

 

家族で古本屋に行くと、いつもレジに10冊近くタワーのように本を積み上げていました。

そして私にも「(100円コーナーやったら)何冊でも良いで」と言ってくれたように思います。

 

この経験のおかげで、「失敗しても100円やし」と開き直り、次々と本を手に取れるようになったのかもしれません。

 

そんなわたしが、どのように本を選んでいるのかをいくつか挙げてみます。

 

①見た目
これは何度も失敗もしてきましたが、
わたしは基本的に見た目が好きな本しか読みたくありません。笑
美的感覚が近い著者とは文章の感覚も近い気がするからでしょうか。

 

好きな画家の方が装画を担当された、
好きなデザイナーの方が装丁を担当された、
それだけでわたしにとって「手に取ってみたい」と思うに十分な理由になります。

 

ライブラリーにある本では、北澤平祐さんのイラストによる新装版の若草物語がおすすめ。
元は150年以上前の本ですが、表紙が可愛いとなぜか読む気になりませんか?

若草物語 1&2』(ルイザ・メイ・オルコット,谷口 由美子)|講談社

 

②推しのことを知りたい
普段、本を書くことを仕事としていないような、
女優さん、料理研究家の方、Podcast配信者などが、
エッセイを出されていると気になります。

 

どんなことが好きで、何を大切にする人なのか、
推しの取るに足らない日常を垣間見ることが出来るのはエッセイの魅力ではないかなと思います。

 

ライブラリーにある本では、女優片桐はいりさんの「わたしのマトカ」がおすすめ。
やっぱりちょっと変なんだ!と笑えたり、フィンランドに行きたくなったりします。

わたしのマトカ (幻冬舎文庫)

 

③人におすすめを聞いてみる
「すぐおすすめを取り入れてくれるよね」と
褒めてもらったことがあるほど、
言ってしまえば「人に影響されやすい」性格のため、
本のおすすめにもすごく影響されます。

知人友人のおすすめもそうですが、
コンテンツとしてまとめられているものとしては、
鈴木保奈美さんのTV番組「あの本、読みました?」
Instagramアカウント「ステレオリンチの本棚」
ときどきチェックしています。

 

ライブラリーにある本では、祖母とのイギリス旅行をまとめられたエッセイ「祖母姫ロンドンへ行く」は、
まさに鈴木保奈美さんの番組を見て買った本で、おすすめです。

祖母姫ロンドンへ行く書籍


 

メソンではただいま7月末まで、梅雨のおこもり「読書旅」プランを販売しています。

通常の宿泊料金のまま、
・鹿レザーの栞
・2時間のチェックアウト延長(12時まで)
・オーナーからのおすすめ本たち
が含まれるプランです。

 

メソンのライブラリーには、小説だけではなく、エッセイや暮らしの本、旅の本、漫画まで様々な本があります。

 

「普段読まないジャンルに出会える」のも、旅先の読書の楽しさかもしれません。

 

家ではなかなか読めない一冊が、旅先では驚くほど進むことがあります。

 

窓の外の森を眺めながら、時間を気にせず本を開く。
そんな時間を味わいに来ていただけたら嬉しいです。

 

・「読書旅」プランについて詳しくはこちら

・このプランで予約する

 

 

【7月2日~】「とうもろこしの甘みを味わう」夏のメニューが始まります

2026.06.26

 
太陽の光をたっぷり浴びて甘みを増す、夏野菜。
 
特に今回は、とうもろこしの甘さを存分にお楽しみいただけるメニューとなっております。
 
 
 
〈アミューズ〉
白海老 パプリカ ストラッチャテッラ
チーズタルト
 
〈 アミューズ2 〉
冷製コーンスープ
生ハムと旬菜のフリット
 
〈前菜 〉
伊佐木 フルーツトマト
唐墨 和のハーブ
 
〈 パスタ 〉
サルシッチャ 万願寺唐辛子
タリアテッレ
 
〈 魚介料理 〉
白甘鯛のカダイフ巻き または 稚鮎のフリット
カポナータ 胡瓜のサルサ
※チョイスではなく、仕入れに応じていずれかのメニューを提供します
 
〈 ソルベ 〉
本日のソルベ
 
〈 お肉料理 〉
近江鴨ロース 夏野菜
トリュフとマルサラワインのソース
※鹿、近江牛フィレ(アップチャージ)に変更可能
※鹿肉は8月は変更不可
 
〈 デザート 〉
シェフの自家製デザート
 
自家製のフォカッチャ
珈琲 または 紅茶
 

今回は、「とうもろこし」に焦点を当てて、ご紹介します。
 
このコーンは、びわ湖の向こう、愛荘町の継ノ農園さんによって作られています。
 
師匠が40年かけて試行錯誤を重ねてきた土壌を受け継いで、
美味しい野菜を作っていきたい、
との思いから「継ノ(つぎの)農園」と名付けられました。
 
こちらのブログでも少しご紹介しています。
 
「つぎのすいーと」という名前のとうもろこしは、
光るような黄金色と糖度の高さが特徴です。
 
まずは、実と芯を分け、実はしっかりと炒めて甘みと香ばしさを引き出します。①②
 
芯は少量の塩、ハーブと共に茹でることで、出汁をとります。③
 
ブレンダーにかけ裏ごしした実の部分、出汁に、牛乳と生クリームを加えることで、
口当たり滑らかで甘みたっぷりの冷製コーンスープが誕生します。④
 
 
それだけでは終わりません。
 
実を裏ごししたときに残る、繊維の部分。⑤
ここもまだまだ美味しく頂ける、ということで、さらにミキサーにかけピューレに。
 
メインの近江鴨のローストの付け合わせに昇華させています。⑥
 
 
コーンの甘みが、マルサラワインとトリュフバターのソースと合わせて、
近江鴨の旨味をさらに引き立てる役割をになっています。
 
カモについてはこちらのブログもご覧ください。
 
本当に美味しいお野菜を作りたいという農家さんの思いと、
それを余すところなく、お客様にお届けしたいというシェフの強い意志を感じるメニューとなっています。
 
 
なお、継ノ農園さんでは7月から8月末まで、
毎日採れたて野菜の直売をされています。
 
とうもろこしは採れた日に限り、生でも食べられるそう!
 
メソンからは少し距離がありますが、ぜひ足を運んでみてください。
 
継ノ農園
滋賀県愛知郡愛荘町豊満 壱丁町1045-2
(メソンから1時間30分ほど)
毎日9:00~12:00
 

 

Instagramでもご紹介していきますので、

是非フォローしてチェックしてください。

こちらのメニューは9月6日までのご提供となります。
ぜひご賞味ください!

 

▼ご予約・お問い合わせはこちらから

ご予約:https://reserve.489ban.net/client/meson-box/0/plan

お問い合わせ:https://www.meson-box.com/contact

【10月】6月29日10時30分~

2026.06.20

10月分のご予約受け付けは、
6月29日10時30分に開始いたします

 

今後のご予約開始スケジュール

10月 6月29日開始

11月 8月1日開始

12月 8月31日開始

・毎月3ヶ月前の1日に受付開始です
・定休日の場合は前倒しになる場合があります
・受付開始時間は10時30分です

 

*Instagramでは、各月ごとの定休日を載せていますので、
合わせてご確認ください
https://www.instagram.com/mesonbox

 

皆様のご予約をお待ちしております。

 

ご予約はこちらから

 

プランを見る→Stay Plan

お部屋を見る→Rooms

お料理を見る→Meal&Restaurant

メディア掲載情報

2026.05.17

25ans 5月号に掲載いただきました。

滋賀県の特集になっており、周辺地域ではgalleryサラさんも一緒に載っています。

ご旅行の計画の参考に、ぜひお手に取ってご覧ください。

Amazon購入ページ

 

その他、梅雨のおこもり「読書旅」プランをいくつかのページでご紹介いただきました。

 

・エキサイトニュース

https://www.excite.co.jp/news/article/Dreamnews_0000349447/

・宮崎日日新聞デジタル

https://www.the-miyanichi.co.jp/pressrelease/dreamnews/777179.html

・ドリームニュース

https://www.dreamnews.jp/press/0000349447

プレスリリース掲載サービス ぷれりり

https://www.prerele.com/releases/detail/51770

・プレスリリース配信サイト[ツナググ]

https://press.portal-th.com/archives/50319

 

 

「読書旅」プランについて、詳しくはこちら

初夏のフラワーレッスン&ランチのご案内

2026.05.06

6月29日(月)新客室「レジデンス」にて、
初夏のフラワーレッスンを開催いたします。

講師にお迎えするのは、お祝いのフラワーギフトや結婚式の装花をお願いしている、みほさん。

https://le-bdb.com/

 

花そのものが持つ自然の美しさを大切にしながら、
シンプルで洗練されたアレンジメントへと仕上げる、
フレンチスタイルをベースにしたレッスンです。

 

今回は、紫陽花やスモークツリーを使い、
初夏にふさわしい涼やかなブーケをお作りいただきます。

 

さらにこの日は、レストランにてシェフ特製のランチもご用意した、
特別なひとときとなっております。

 

花に触れ、心をほどき、自分に立ち返る時間。
そんなひとときを、ぜひご一緒しませんか。

 

◯日時
6月29日(月)12:00〜
ランチ:約40分/レッスン:約2時間

 

◯料金
8,500円(税込)
※レッスン料・花材・ランチ代を含みます
※ランチ時、ドリンクは別途ご注文いただけます

 

◯持ちもの
花ばさみ、お持ち帰り袋、筆記用具など
(鋏の貸し出しも可能です)

 

◯集合場所
オーベルジュメソン 本館ダイニング

 

◯ご予約について

以下の3つからご予約を承ります。

・LINE公式アカウント https://lin.ee/Xdh423B
・Instagram(@mesonbox)DM

・お電話(077-596-1657)

 

下記内容をお知らせください。
・代表者様のお名前
・お電話番号
・参加人数

 

※定員:6〜8名様
※応募多数の場合は先着順とさせていただきます

ご予約、お待ちしております🌿

【7月末まで】梅雨のおこもり「読書旅」プランのご案内

2026.05.03

【好評につき7月末まで延長が決定しました】

「読書旅」というものをご存知でしょうか?

観光はせず、ただ本を読むことだけを目的とした旅です。

 

梅雨の時期はだれでもお出かけが億劫になるもの。

それならのんびりとお部屋に籠って、読書に没頭する滞在がぴったりです。

 

メソンのライブラリーには、約1000冊の本と300枚のCDが並びます。

オーナー家族の作った独自のカテゴリーごとに分類されています。

「世界へ旅しよう」「美しいとは何か」「暮らしを愉しむ」などなど…

 

いつもとは違うジャンルを手に取ってみたり、気になっていたことを深堀りしたり、

思い思いの時間をお過ごしいただけます。

 

今回は鹿のレザーで作られたオリジナル栞、2時間のレイトチェックアウト、オーナーからのおすすめ本と、

通常の宿泊料金のまま、とことん読書をお楽しみいただける内容をご用意いたしました。

 

美しい森の雨模様を眺めながら、本の世界に浸る時間をお楽しみください。

 

【プラン内容】

・イタリアン「TheONE」コースディナー

・近江の滋味あふれる和朝食

・里山レザーisatoさんの鹿革の栞

・オーナーが独断と偏見で選ぶおすすめ本

・レイトチェックアウト2時間(12時まで)

 

■里山レザーisatoさんについて

畑の作物を守るために捕らえられる鹿を、何かの形で暮らしに活かしたい。

そんな思いから、滋賀県高島市でレザーの小物を制作されている作家さんです。

今回の栞は、制作の過程でどうしても出てしまう、端切れを生かしたアイテム。

いただく命を、余すところなく使い切りたいという、isatoさんの思いを受け継いでお届けしたいと思います。

 

◼︎オーナーセレクトの本について

ライブラリーの蔵書の中から、

オーナーが独断と偏見で、あなたのために数冊を選書いたします。

どんな本が置かれているかは、お部屋に入ってからのお楽しみ。

ご自身で選ぶ本と合わせて、思いがけない一冊との出会いもお楽しみください。

 

■レイトチェックアウトについて

・月曜日の宿泊のお客様は、翌日火曜日が定休日のため、お受けできません。

・本館およびライブラリーの営業は10時で終了します。

 ご精算は10時までにお願いします。

 

ご予約はこちらから

法人・団体利用のご相談について

2026.05.03

■法人・団体でのご利用について

オーベルジュメソンでは、
少人数での団体利用や法人でのご滞在のご相談を承っております。

日常の業務から少し離れ、
自然に囲まれた静かな環境の中で、
チームでゆっくりと過ごす時間をお楽しみいただけます。

■このようなご利用におすすめです

・チームでの慰労会
・親睦を深めるためのご滞在
・少人数でゆっくり過ごすご褒美旅行

■メソンでの過ごし方

複数のお部屋や一棟貸しの客室を組み合わせ、
プライベートな空間を保ちながらご滞在いただけます。

ご夕食はダイニングにて、
滋賀の食材を取り入れたお料理をご用意いたします。

会話を中心に、ゆったりとした時間をお過ごしいただくご利用が多く、
日常ではなかなか取ることのできない、
チームでの自然なコミュニケーションの場としてご活用いただいております。

■ご利用人数について

・最大20名様までご利用いただけます
・8名様以下の場合は、個室でのお食事も可能です
・全室ご利用の場合は、貸切でのご案内も承っております

■ご利用にあたって

当館は、静かな環境の中でゆっくりとお過ごしいただくことを大切にしております。

そのため、
・会議や研修を主目的としたご利用
・大きな音を伴うご宴席
につきましては、ご遠慮いただいております。

あらかじめご了承ください。

その他、大人数でのご利用についての注意事項はこちらのページにもまとめております。

ご一読いただけますと幸いです。

■ご相談・お問い合わせ

人数やご希望に応じて、最適なご滞在をご提案いたします。

「このような利用は可能でしょうか?」といったご相談も、
どうぞお気軽にお寄せください。

▶お問い合わせ専用LINE
https://lin.ee/Xdh423B

【5月6日】直前割クーポン発行

2026.05.02

GW最終日5月6日に空室が発生いたしました。

そこで、直前割クーポンを発行いたします。
合計料金から、20%offとなります。

クーポンコード【 meson0506 】

この日は良いお天気で気持ちのいい日になりそうです。

皆さまのご予約お待ちしております。

 

ご予約はこちらから

 

プランを見る→Stay Plan

お部屋を見る→Rooms

お料理を見る→Meal&Restaurant

【The ONE コース】春のメニューが始まりました。

2026.04.25

春の新しいお料理のご提供が始まります。

 

アミューズ

「人参ムース 和ハーブ コンソメジュレ」

 

前菜

「紋甲烏賊 スモークサーモンのインサラータ 新玉葱とレモンのソース」

 

温前菜

「近江鴨 空豆のリゾット マルサラワインのソース 」

 

パスタ

「カリフラワー 唐墨 ペペロンチーノ スパゲティーニ」

 

「桜鯛のヴァポーレ 蛤 アクアパッツァ」

 

メイン

「仔牛のコトレッタ 新じゃがとアスパラガス ブールノワゼット 」

※鹿、近江牛フィレ(アップチャージ)に変更可能

 

デザート

本日のデザート

※その日の仕入れ状況によって素材が異なる場合がございます。

 

★シェフのおすすめ

温前菜

「近江鴨 空豆のリゾット マルサラワインのソース 」

メイン料理でご提供すると
いつもご好評をいただく近江鴨。(鴨の美味しさの秘密についてぜひこちらのブログもお読みください。)

今回はロース(むね肉)ではなく、
旨みの強いもも肉を使用しています。

香ばしいもも肉を噛みながら、空豆の甘みを一緒に楽しんでいただく温前菜。

マルサラワインのソースのコクが
味わいに深みを添えます。

 

Instagramでもご紹介していきますので、

是非フォローしてチェックしてください。

こちらのメニューは6月29日までのご提供となります。
ぜひご賞味ください!

 

▼ご予約・お問い合わせはこちらから

ご予約:https://reserve.489ban.net/client/meson-box/0/plan

お問い合わせ:https://www.meson-box.com/contact