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gallery サラ 「書師 秀蓮展 ”炎の如く「道心」に恋して”」へ | 【公式】オーベルジュメソン|滋賀・何もしない贅沢を味わう籠れる宿

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gallery サラ 「書師 秀蓮展 ”炎の如く「道心」に恋して”」へ

2019.07.21

 
こんにちは、ふうかです。
 
6月もgallery サラさんの展示にお邪魔させて頂きました。もう次の展示が始まってしまってはいますが、作家の秀蓮さんにお話を伺うことも出来ましたので、ご紹介させて頂きます。
 
 

書師秀蓮展「炎の如く「道心」に恋して」

「道心の中に衣食あり 衣食の中に道心なし 最澄
自分の仕事を天命として打ちこむ心が道心。
その道心があってこそ 真に満たされた人生。
キラキラヒカル道心をもつひとに恋をして─ 秀蓮」
 
Galleryサラ公式サイトより
 
 

日程

今回の展示は、6月8日(土)から30日(日)まででした。
2日目の9日(日)には、題字である、「道心」の書のパフォーマンスと作品解説をされ、多くの方が足を運ばれたそうです。
 
 

書師 秀蓮氏について

福岡県のお生まれです。
7歳より山下墨水氏に、16歳より横田無縫氏に師事されて以降は、独学で書道を学ばれました。
このお二人と出会えたことが書道家としての人生においてとても幸運だった」と秀蓮さんは仰っていました。
その後、滋賀の大学に進学された事をきっかけに滋賀県に移住されたそうです。
一度は、小学校の教員になり、いろいろな教科と「書」を結びつけて授業をされていたそうですが、書道家になる事を決意され、教員をおやめになりました。
現在は滋賀県の草津市に工房をお持ちです。
 
 
 

文字について

秀蓮さんの文字は、作品ごとに表情が全く違います。
それは、「書くときの「思い」が違うからだ」とおっしゃいます。
 
“書が他の工芸品と比較して違うのは、そういう作者の内面が全て出てしまうところです。
私が書に私自身をさらけ出しているからか、見てくださった方も日頃悩んでいることや心配ごとなど自分の本音をぽろっと私にお話してくださいます。”
 
“文字は、ただ思い浮かんだもの、というよりは、自分が救われた言葉や誰かが必要としてるような言葉を見つけて、それを書いています”
 
とお話ししてくださいました。
 

7月の展示

7月の展示は6日(土)から28日(日)まで「うつしおみ 奥島圭二 硝子展」です。
 
 

galleryサラ年間スケジュール

 

7月 奥島圭二(ガラス)
8月 吉田友幸(絵画)
9月 大道正男(陶)+小林敬生(版画)
10月 矢島操(陶)
11月 山田晶(陶)+新宮州三(漆)
12月 坂田ルツ子(フェルト)
 
 

gallery サラ

〒520-0503 滋賀県大津市北比良1043−40
077-532-9020
定休日 火・水
11:00 ~ 17:00
 
メソンから徒歩5分、JR湖西線 比良駅、近江舞子駅からギャラリーまでの送迎もあります。
 
 

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