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Concept

二人が主催者の温かな空間で、
大切な人に心からの感謝を。

ウエディングの「大切なこと」
を追い求めてきたMesonの歴史。

1990年、琵琶湖の西岸、比良山麓に、アメリカ人女性・サンドラ・パオリニが小さなホテルをつくりました。アメリカから資材を輸入、クラフトマンも呼び寄せつくった、本格的なログハウスです。同時に、このホテルでウエディングもスタートさせます。

当時、日本では「専門式場」や「ホテル」での結婚式が全盛で、それ以外の選択肢はほとんどありませんでした。サンドラは、時間に追われるショーアップされた当時のスタイルとは違う、青空と緑豊かな環境でのナチュラルウエディングを提供。1日1組限定で、ゲストとのコミュニケーションを大切にする、どこにもなかったスタイルをつくりあげていきました。

このスタートから30年。いまのオーベルジュメソンのスタイルや歴史につながっていきます。

いま本質を見つめ直す。

「結婚式をする意味」がわかりにくくなってきている今、私たちは、ウエディングの本質の捉えなおしが必要だと考えます。結婚とは、お二人がそれぞれの家族から自立し、新たな家族をつくること。だから結婚式は、いわばお二人の「自立宣言」の場であると私たちは思うのです。

感謝を伝えること。主催者であること。

自身の成長に様々にかかわっていただいた方々を一堂にお招きし、これまでの感謝を伝え、これから生きていく道を見守っていただく。
ウエディングという大切な時間は、そのためにこそあるはずです。だからこそ、お二人自身が主催者として、その場をつくりあげることが大切なのであり、Mesonはそんなお二人を全力でサポートしていきたいと思っているのです。

ちょっとした非日常。あらたまった気持ち。

オーベルジュメソンは、森の別荘地にあります。ここにあるのは、ゆったり流れる「森の時間」。あたたかな空間、洗練されたお花、多くの方々に「おいしい」と評価されているフレンチスタイルのお料理。そんな非日常的な時間と空間に踏み込むことで、日常では思いもよらなかった素直な想いが、心の中に生まれてきます。

主催者としての想いをかたちに。

私たちは、ウエディングを手がけ始めてからすでに数百組のカップルをサポートしてきました。その度、お二人からじっくりとお話しを伺いながら、「新たなウエディングのかたち」に挑んでいます。培った経験を活かしながらも、真っさらな気持ちでお二人の大切な瞬間に向き合う──これが、私たちからお二人に向けてのメッセージです。

お二人が本当にやりたいと思う
ウエディングのために、
ゆっくりとお話をお聞きかせください。

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