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今やJazzのスタンダードナンバーとして有名な「ラブソディーインブルー」「サマータイム」などの
名曲を世に送り出したアメリカを代表する作曲家ジョージ・ガーシュイン。
彼が生きた時代のアメリカでの食をベースにした創作フレンチコースと
音楽とお話を交えてお送りする春の昼下がり
オーベルジュメソンの「コース料理」と安田音楽制作事務所の「音」のコラボレーション企画の第2弾です。

今回取り上げる
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ジョージ・ガーシュウィン
(ウィキペディアのページにリンクします)
(George Gershwin、1898年9月26日 - 1937年7月11日)は、アメリカの作曲家。
ポピュラー音楽・クラシック音楽の両面で活躍し、
「アメリカ音楽」を作り上げた作曲家として知られる。
通称『完璧な音楽家』
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[日時]2012年3月31日(土曜日)■受付開始(開場)12:15 [料金]コース料理&コンサート料金素敵なお土産付き! | [会場]里山フレンチレストラン/オーベルジュメソン 電車でお越しのお客様へ電車でお越しのお客様は、駅から送迎をいたします。 |
<ご注意事項> | ||||||||
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楠永陽子(ソプラノ)
大阪音楽大学音楽部声楽科卒業。同専攻科修了。第10回和歌山音楽コンクール大学生の部門第1位。第14回和歌山音楽コンクール一般の部門第3位(1位なし)大阪国際音楽コンクール入賞。オペラでは『フィガロの結婚』スザンナ、バルバリーナ、『ドン・ジョバンニ』ヅェルリーナ『魔笛』パパゲーナ等に出演。オペレッタでは『こうもり』アデーレ、『メリーウィドウ』ヴェランシェンヌで出演。また、2006年に新国立劇場での『フィガロの結婚』にスザンヌ役で出演し好評を得る。

安田旺司(バリトン)
イタリア国立ローマサンタ・チューリア音楽院声楽科卒業。95年〜05年イタリア、ローマにて研鑽を積む。2011年岐阜県国際音楽祭コンクール声楽部門第1位、岐阜市長賞。イタリア、ヴィテルボ・バロック音楽祭にてオペラデビュー後イタリア各地でオペラやコンサートに出演。2006年より2011年3月まで滋賀県芸術劇場専属のびわ湖ホール声楽アンサンブル正規メンバーとして在籍。関西を中心に多くのオペラや演奏会に出演。関西現代音楽交流協会演奏家会員。びわ湖ホール声楽アンサンブル・ソロ登録メンバー。

ロムアルド・バローネ(クラリネット)
イタリア・サレルノ市出身。イタリア国立チマローザ音楽院卒業。スイス国立ベルン音楽院在学中にイタリアのブードリオ・ユースオーケストラ及びミラノの国際ユースオーケストラ・オーディションに合格。イタリア・クレメンティ音楽院にて後進の指導にあたる。ヴェルチェッリのヴォオッティ劇場ではクラリネット・レクチャーコンサートを開催。フランスUFAMコンクール3位。95年より日本に滞在し、日本、イタリア両国において意欲的に演奏活動を展開。愛知県立芸術大学非常勤講師。

松田千夏(ピアノ)
京都市立芸術大学卒業。在学中に第122回定期演奏会、ピアノフェスティバル等に出演。第15回、第16回、第21回滋賀県ピアノコンクール第1位。知事賞(第15回)長江杯国際音楽コンクール第3位。第7回滋賀県新人演奏会にて部門優秀賞及び最優秀賞受賞。第23回和歌山県音楽コンクール優秀伴奏者賞。
平成21年度平和堂財団芸術奨励賞(音楽部門)受賞。これまでに井上宏子、松下純子、椿久美子、田隅靖子、神谷郁代の各氏に師事。現在、ソロをはじめ伴奏、室内楽等で幅広く演奏活動を行っている。
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第1部 まずは耳と目から
歌劇『ポーギーとベス」より
名曲 Summer Timeをピアノソロで
愛の2重唱 Bess, you is my women now
クラリネットソロ&コーラスで It’s ain’t necessarily so
第2部 お腹と一緒に心まで
ジョージ・ガーシュイン名曲集
この時だけはフォークとナイフを置いて Clap yo’ hands
マンションのCMでお馴染み Someone to watch over me
体が踊る 心も踊る I got rhythm
ガーシュインといえば Rhapsody in Blue
別名 音楽のフランス紀行文 An American in Paris
第3部 食後はゆったり日本語で
日本の名曲集
・初恋(越谷達之助)
・うたうだけ(武満徹)
・早春賦(中田章)
・平城山(平井康三郎)
・幻想曲さくらさくら(平井康三郎) ほか
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比良の恵 春野菜と小海老のゼリー寄せ
はまぐりのチャウダースープ
宝牧場ミルク豚 ビーンズのトマト煮込み添え
アーモンドのムース
自家製 全粒粉のバケット
コーヒー or 紅茶

主催者からの(余計な)おせっかい情報
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聞けば分かるよ!といっても、ガーシュインって誰やったっけ??曲のタイトルも今ひとつピンと来ないという方へ、
主催者からのちょっとおせっかいな情報です!
当日演奏の楽曲のYouTubeのおススメ動画をまとめてみました。ちょっと聞けば、きっと「あーこの曲か!」という具合になること請け合いです。
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第1回 2011年秋
比良の森「ごちそうさまの音楽会」ミニレポート
・・・ということで、無事に終了いたしました。
限られた告知の中、ダイニングの設定席数、満席の60名を越えるお客様にご来館いただきました。
舞台と客席という区分けも、演者とお店のスタッフという区分けも、
音楽と食事という区分けも取っ払った、新しい試み。
お客様のテーブルの横で、歌手が歌い、歌手がバケットをサーブし、
お店のスタッフも演じ、お料理をサーブし、お客様もお料理を召し上がっていただきながらオペラのプログラムは進むという展開。
お店のスタッフ(つまりこれを書いている私も)初めてのオペラ1シーンを演じるという
怖いもの知らずのチャレンジでした。本当に温かいお客様の拍手に大変感激をいたしました。
演者の皆さんに対する、質問コーナーもあったり、
終盤では、皆さんがご存知であろう楽曲を選定して、みんなで歌おうコーナーもあり、
予定の時間よりも延長となりましたが、
最後のお客様の笑顔と拍手に、喜んでいただけたのかなと温かい気持ちになりました。
そんな訳で、スタッフサイドは、写真の1枚も撮影する余裕がなく(苦笑)
当然ながら、動画撮影なども準備が手がまわらず、雰囲気をお伝えする記録がないなということで、
急遽このページの文章を書いているという次第。
とにもかくにも、第1回目の「ごちそうさまの音楽会」は無事に終えることが出来ました。
うん?第1回??
そうです、このページのこの文章をお読みくださっている(貴重な)方だけに、
貴重な情報をプレゼントいたします。このページのこの文章を読んでおられるということ自体が、
すでに相当なメソンフリークであるとお見受けしての特別情報。
2012年3月、第2弾「ごちそうさまの音楽会」の開催に向けて、種々、打ち合わせが始まりました!
具体的な告知は、このページとオーベルジュメソンメールマガジンで最初に行います。
2012年の3月の最終日付近が、どうやら第2回のイベント開催になる公算濃厚でございます。
乞うご期待!!
(もし日時がずれても、クレームはご容赦くださいませ。
打ち合わせが始まったというニュースでございます。)
では、2012年3月の(おそらく)第2回「ごちそうさまの音楽会」でお会いしましょう。
比良の森でお待ちしております。
メソンスタッフ(み)
第1回の模様のブログ記事>安田音楽制作事務所さまのBLOGページにリンクします。
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普通のフレンチコースのランチじゃない。食事の後に楽しむ形のコンサートでもない。
料理と音楽を「融合させた」新しい体験。
「比良の森ごちそうさまの音楽会」~モーツアルトの音・人そして食~
と題して10月22日(土曜日)のお昼に、開催するスペシャル企画。
通常、お食事の時間とコンサートの時間は前半、後半で分かれているもの。
今回は、モーツアルトの愛した食材を使った創作フレンチを一皿サーブし、
それを召し上がって頂きながら、エピソード紹介とオペラ音楽をテーブルの間を縫って、
ダイニング全体で奏でます。そして次の一皿と続いていき・・・
つまり、お食事とオペラが交互に、そして同時に進む新しい体験。
音楽を担当するのは、イタリア国立ローマサンタ・チェチーリア音楽院声楽科を卒業、
びわ湖ホール声楽アンサンブル正規メンバーもつとめた安田旺司氏(バリトン)をはじめ、
新国立劇場での「フィガロの結婚」にスザンナ役で好評を博した楠永陽子さん(ソプラノ)、
ピアノは第15回、16回、21回の滋賀県ピアノコンクール第1位を獲得し、室内楽で幅広く活躍する松田千夏さん、
そしてイタリア国立チマローザ音楽院卒、日本とイタリア両国で意欲的に演奏活動を展開しているロムアルド・パネーロ氏(クラリネット)の4名。
この1日だけの「食と音楽のコラボレーション」スペシャル企画です。
メソンスタッフも、途中いろいろな役柄で登場します。
〜メソンメールマガジンから、告知コラム(抜粋)〜



George Gershwin - Summertime